スタッフ通信

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防災に関する取り組み

2021年03月22日 訪問看護ステーションほのか

2011年3月11日に起こった東日本大震災から10年が経ちました。震災後も、巨大な地震が相次ぎ、毎年のように台風や豪雨による風水害が全国各地で犠牲者を生んでいます。

当事業所では、日頃から、防災について話し合い等を行っています。今回は、その取り組みをご紹介します。

1.防災訓練(4回/年):地震、水害、火災、消防署立ち合いでの避難訓練

2.シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)の参加

3.緊急連絡網のシミュレーション

4.災害伝言ダイアル「171」のシミュレーション

5.人工呼吸器の充電確認

6.訪問看護ステーションほのか、てとてでは、災害時、ご利用者様の重症度に応じて、安否確認や訪問をする体制づくりをしています。

7.人工呼吸器((株)フィリップス)を使用されている利用者様宅に設置されている災害対策システム「ANPY」の設置確認

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